自動車共済のお得なテクニック「はき出し新規」とは?

皆さん、こんにちは。JA秋田ふるさとです!
これから春に向けて、新卒者や新社会人が増える時期に合わせて、新車のご購入も一気に増える時期になりますね。
LAサト新たなスタート…
いい響きですね😊
新たなカーライフを安心してスタートするためには、自動車の保障を万全にすることが大事です。

今回は、ご家族が新たにお車をご購入されたときのお得な共済活用テクニック「はき出し新規」についてご紹介します。
「はきだし新規」とは?
就職や進学等で、ご家庭で新しく1台車が増えるとき・・・
すでに、自動車共済の契約がある場合に利用できるお手続きになります。
新しく取得した車(新車)に、もともとある契約を適用します。
そして、もともと乗っていた車(旧車)に対して、新規契約を結ぶという、お手続きになります。
LAサト長年ご利用いただき高くなった等級を新車に適用することで、新車でもお得な掛金でご利用いただけます!
手続きの基本的な流れ
はきだし新規の契約は、以下の2つの手続きで進めます。
すでにご利用いただいている自動車共済の、対象車両を「旧車」から「新車」へ変更。
⇒このとき、すでにご利用いただいている自動車共済の等級・事故有係数適用期間は新車に引き継がれるので、長年積み上げた等級を無駄にしません。
車両入替により、自動車共済の契約がなくなった旧車に対して、新規契約を結ぶ。
⇒通常の新規契約は、原則6等級からスタートですが、条件を満たせば複数台所有者優遇措置で7等級から開始できます。
等級設定のポイント
(複数台所有者優遇措置)
旧車の新規契約について、7等級から始めるためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
| 1台目の等級 | 入替後の既存契約(新車)が11等級以上であること |
| 所有者・ 記名被共済者 | 両方の車が同一の個人、または同居の親族・配偶者であること |
| 非継続・解約・解除 | 本人や同居親族のご契約で、13か月以内に非継続・解約・解除となった契約がないこと |
| 用途車種 | どちらも自家用8車種(乗用車、軽貨物車など) |
| 確認書類 | 車検証や自賠責証等の書類提示が必要 |
注意事項と制限
スムーズに手続きを進めるために、次の点にご注意ください。
- 所有者の要件:新車の所有者が既存契約の所有者や記名被共済者、またはその配偶者・同居親族であること
- 申込み期限:新車取得から1ヶ月以内に手続きすること
- 標識番号車両の注意:原付などは登録番号の入力が必要
- 自動保障の対象外:増車による入替は「入替自動車の自動保障特則」※が適用されません。
入替自動車の自動保障特則とは?
自動車共済契約の対象自動車を入れ替えるとき、手続き完了前に新しい車で事故を起こしても共済金が支払われるという特則です。
今回の手続きでは、こちらが適用されません。
手続き完了前に新車で事故を起こしても共済金が支払われませんので、必ず運転前に手続きしましょう!
まとめ
「増車による入替とはきだしの新規契約」は、
家族の中で車を増やすときや、買い替え時に重要な手続きです。
ポイントは、等級をうまく引き継ぎ、優遇措置を活用すること。
手続きのタイミングや条件をしっかり確認し、車検証を持ってお近くのJA窓口で相談するのが安心です。
LAサトお手続きの流れは、ちょっと複雑な印象ですね・・・
でも、JA窓口では丁寧にご案内さしあげます!
必要書類なども重要ですので、そんなお話が出たらすぐに!
一度ご相談にいらして下さいね。
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LA(ライフアドバイザー)がいつでもお力になります!
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JAの各支店にいる、お金と保障の専門家です。
地域の皆さまに寄り添い、お役立ちするために、ご相談にお乗りしています。
無理な営業は一切行いませんので、安心してお声がけください。

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