【研修資料】仕事を楽しむ!仕事への向き合い方

皆さんは、仕事が「楽しい」と思いますか?

それとも、嫌々やっていますか?

「決まった時間を働かなきゃいけない」

「決められた業務をやらなきゃいけない」

…そう考えると嫌になるかもしれませんが、

実は仕事は「考え方」を変えるだけで、とても楽しいものになります。

今回は、仕事を楽しんだ方がいい理由と、そのための秘訣についてお伝えします。

目次

なぜ仕事を楽しんだ方がいいのか?

仕事は、お金のためだけではない

「何のために仕事をしていますか?」と聞かれれば、もちろん「お金のため」ですよね。

でも・・・

もし「絶対に捕まらないから」と言われて、詐欺グループの仕事(年収1,000万円)をやりたいですか?

おそらく、「なんだかモヤモヤするから、やりたくない」と思うはずです。

それは、私たちがお金のためだけに仕事をしているわけではないという証拠です。

私たちは「お金」だけでなく、以下のような感情も仕事に求めているのです。

  • やりがい・感謝
    誰かの役に立つ、ありがとうと言われる
  • 達成感・自己肯定感
    自分がやったぞ!という気持ち
  • 承認感
    周りに認められる

起きている時間の半分をどう過ごすか?

1日は24時間。睡眠を8時間とすると、起きている時間は16時間です。

そのうちの8時間を仕事に費やすとすれば、起きている時間の半分を仕事が占めることになります。

この膨大な時間を、嫌々過ごすのか、楽しんで過ごすのか。

どちらを選ぶかで、人生の幸福度は大きく変わると思いませんか?

嫌々やっている人は、休日でも

「また明日から苦悩が始まる…」
(サザエさん症候群)

と憂鬱になります。

しかし、楽しんでいる人は、

「確かに会社に行くのは億劫だけど、利用者の方の役に立てるから楽しみだな」

と思えます。

この差が、人生の豊かさを決めるのです。

レストランで心を殺して機械のように働く人を見るたび、「もったいないな…」と感じます。

せっかくなら、笑顔ではつらつと、楽しんで働く人生を選びたいですよね。

仕事を楽しむための秘訣

では、どうすれば仕事を楽しめるのでしょうか?秘訣は3つあります。

秘訣1:役に立ち、感謝されること

誰かの役に立ち、ありがとうと言ってもらうことは、最大のモチベーションになります。

自分がしたことで誰かが喜んでくれたら、絶対に嬉しいですよね。

「どうすれば利用者の方の役に立てるか?」

「どうすれば笑顔にできるか?」

を考えることは、実は利用者の方のためだけでなく、自分の仕事の楽しさのために直結しているのです。

秘訣2:チャレンジすること

例えばスーパーマリオで、最初の「1-1」のステージだけを延々とやらされたら、つまらないですよね?

少し難しくなっても、新しいステージに進み、ボスを倒してクリアしていく(レベルアップする)から楽しいのです。

仕事も同じです。新しい知識を身につけ、少し難しい提案に挑戦し、それをクリアしていく。

このゲーム感覚での自己成長と達成感を持てる人は、仕事を楽しむことができます!

秘訣3:目的を常に意識すること

仕事をするとき、

「これは何のためにやっているのか」

を常に意識することで、仕事への向き合い方や充実感が大きく変わります。

例えば、「お知らせの紙を封筒に詰めて宛先ラベルを貼る」という仕事があったとしたら、どうでしょうか?

それ自体は何の楽しみもない「作業」ですよね。

これを、「何のためにやっているのか」を意識すると、「利用者の方に保障点検の取組みについて興味を持ってもらうため」という目的が見えてきます。

すると、「私のこの作業も、利用者の方の保障の充実につながっているんだ」と充実感を感じることができますし、

「それなら手書き風のお手紙を同封した方が効果があるでは?」と、新しいアイデアを思いつくきっかけにもなります。

このように、目的意識を持つことで、ただの「作業」が「面白い仕事」に変わってきます。

LAは最高に楽しみやすい仕事

今回の話を、皆さんがLAという仕事に当てはめてみましょう。

実はLAは、先ほどの3つの秘訣を非常に実感しやすい、素晴らしい仕事です。

「ありがとう」を直接受け取れる

「お願いだから入ってください」というような無理な営業(お願い推進)をすれば、利用者の方から嫌がられ、仕事もつまらなくなります。

しかし、しっかり知識を身につけ、本当に利用者の方の役に立つ提案ができれば、

「あんたに話してよかった」

「また来てけれな」

と、心からの感謝をいただけます。

利用者の方との信頼関係が深まると、お茶やお菓子を出して歓迎してくださるようにもなります。

推進ポイントで成長が目に見える

LAには推進ポイントという、目に見える実績の指標があります。

これは単なるノルマではなく、「どれだけ利用者の方を、共済という保障で守ることができたか」という証明です。

目標を立て、それをクリアしていく達成感は、まさにゲームのレベルアップと同じです。

目標を達成すれば周りから頑張ったねと褒められますし、さらには奨励(賞金)という形での評価も得られます。

仕事の自由度が高い

LAの仕事は、工夫次第で自由にやり方を決められます。

「目的を常に意識」したうえで、自分に合った方法や、効果的な方法を自分自身で考えて実践することができます。

この点からも、LAは非常に「楽しみやすい」仕事だと言えます!

仕事の好循環を生み出しましょう!

私自身も、どんな仕事であっても、

「どうすればこの仕事が面白くなるかな?」

と考え、工夫して実践してきました。

すると、前向きになり、必要な知識を自発的に学びたくなる。

結果的に利用者の方に喜ばれ、さらに仕事が楽しくなる。

皆さんには、このような仕事の好循環をぜひ生み出してほしいと思います。

LAの仕事は、たくさん勉強しなければならないこともあり、決して楽しいことばかりではありません。

しかし、それを乗り越えて「利用者の方の役に立てた」と心から思える仕事をすれば、皆様の毎日は、そして人生は、間違いなく楽しく豊かなものになっていくはずです。

一緒に、楽しみながら成長していきましょう!

作成:株式投資MKナレッジ(森田)

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