【研修資料】LAの推進活動ルーティン

目次

活動ルーティンの設定

活動計画を立てる

活動計画として、「自分が1週間にあんしんチェックを何人やるか」を決めましょう。

【令和8年度】JA秋田ふるさと
あんしんチェック目標:380人/年

【計算】

休日を考慮して1年を240日だとして、1年で実施したい人数を380人だとすると、

380人÷240日=1.58人/日。

1.58人×5日=7.92人/週。

1週間に8人あんしんチェックをすれば、年間で380人に到達することになります。

アポ習慣をつくる

活動量を確保するためには、アポの習慣を作ることが重要です。

「毎日2件アポを取ってから帰る」

「お昼を食べる前に2件アポを取る」

「毎週金曜日に来週のアポを8件取っていたら帰れる」

など、アポ取りを習慣化することが大事です。

習慣の強力さ

物事を実践するにあたっては、「習慣化」できれば非常に強力です。

例えば、「ダイエットしたい」と考えていても、具体的にいつ・何をするのか決まっていないとなかなか実践できないものです。

「お風呂に入る前に、筋トレをしよう」
(筋トレしないとお風呂に入れない!)

と具体的に決めることで初めて実践に移すことができます。

<習慣化のポイント>

  • すぐに取り組める状態にしておくこと
  • 少しでも良いからやること
  • 毎日やることと紐づけること

皆さんは自分で決めている習慣はありますか?

担当者設定確認

「全契約者フォローリスト」を確認して、自分が担当になっている組合員・利用者が全体で何人いるか確認しましょう。

また、自分が担当すべき組合員・利用者の担当者が「ダミーユーザ」(未設定)の状態や過去の担当者のままの状態になっていないか確認しましょう。

契約者が「担当者なし(ダミーユーザ)」状態となってしまっていると、3Q活動が行き届きません。
少なくとも年に1度は、支店で担当者設定を見直し、正しく設定しましょう。

優先度設定

1年にアプローチできる利用者・組合員は限られているため、より、保障が必要な人に向けて活動できるように、優先度を設定します。

基本的に、優先度は以下のとおりとなります。

<アプローチの優先度>

①満期契約者

②デジタルトスアップ者

③契約者

※契約者へのアプローチについては、必要に応じて、本店から連携される見込者リストや、コロンブスの「ターゲットリスト」を活用して、効果的・効率的にアプローチしていきます。

基本的に、75歳以下の方を優先してアプローチしましょう。

76歳以上の方は保障の重要性が低く、そもそも加入できる共済が少ないためです。

訪問先選定

JAの見込者リスト活用

JA秋田ふるさとでは、本店推進課で戦略的にリストを作成しています。

基本的には、そちらを優先的に回っていきましょう!

コロンブスのレポート機能活用

コロンブスの「レポート」-「05_秋田県_県本部・JA共有フォルダ」に、アプローチ先を確認するリストを掲載しています。

「満期契約リスト」は、最優先でアプローチします。

「全契約者フォローリスト」を開き、自身が担当者設定されている契約者にアプローチします。

全契約者フォローリストでは、相手先を絞ることや、住所順に並べることができます。

属性を抽出したい場合は、「ターゲットリスト」を活用します。

デジタルトスアップが来ているかどうかは、「被差配リスト」および「未加入車両検索・一覧」で確認します。

コロンブスのレポート機能

上記のリストは、データを出力し、紙媒体に印刷することもできます。

契約者へのアプローチ

アポ取り

アポ取り対応フローに沿って、必ずアポ取りを行います。

電話でも対面でも良いので、契約者に応じてやりやすい方法で行います。

アポ取りのやり方はこちら!

対面NGの場合、近況確認

対面がどうしても難しい場合は、そのまま電話で3Q(近況確認)を行います。

  • 住所に変更はないか
  • 病気、ケガ、事故、自然災害等がなかったか
  • 加入している契約で不明な点はないか

の3点について確認します。

電話に出ない場合、不在の場合は再度アプローチ

電話に出ない場合や不在の場合は、曜日や時間帯を変えて、再度アプローチします。

複数回アプローチしてもつながらなかった場合は、コロンブスで「連絡がつかないフラグ・理由」の登録およびWeb3Q登録を行ったうえで、アプローチを最後に回しましょう。

活動予定(案件)を記録する

アポ取りができたら、コロンブスに活動予定を入力します。

そのまま予実管理シートの入力も行い、当該案件の進捗管理をします。

案件管理の重要性

活動予定や予実管理シートで案件管理をしっかり行うことで、自身のスケジュール管理がしやすくなり、やるべきことの失念を防げます。

また、管理者もLAの活動状況がわかるため、マネジメント・サポートがしやすくなります。

訪問準備

契約者の世帯保障台帳を確認し、以下の点を確認しましょう。

①世帯の暮らしのイメージ(どんな世帯か?何をお話しするか?)

②お役立ちできる情報探し

③加入内容の褒めポイント(保障のいいところ、優位性)探し

④保障点検の確認ポイントと、そのための話題検討(何のニーズを確認するか?)

世帯保障台帳確認のやり方はこちら!

あんしんチェック(保障点検)の実施

利用者の方とお会いして、あんしんチェック(保障点検)を実施します。

あんしんチェックのやり方はこちら!

活動実績の入力

あんしんチェック(保障点検)から帰ってきたら、コロンブスに活動実績を入力します。

また、予実管理シートを更新します。(フェーズや見込度を更新)

デジタルトスアップ者へのアプローチ

訪問先確認

コロンブスの「被差配リスト」および「未加入車両情報」を確認し、自身にトスアップされた契約者・未加入者がいないか確認します。

※「被差配リスト」…アンケート回答者、資料請求者がトスアップ

※「未加入車両情報」…自動車共済お見積りキャンペーンの応募者がトスアップ

資料請求をして他社と比較検討中の方など、すぐにアプローチしないと効果がない場合もあるため、可能な限り早期にアプローチしましょう。

アポ取り

アプローチする際には、原則アポ取りを行います。

若年層が多いことから、アポ取りは、基本的に電話で行いましょう。

アポ取りができたら、コロンブスに活動予定を入力します。また、予実管理シートも更新します。

対面(はじまる活動)

対面して、はじまる活動を行います。

はじまる活動のやり方はこちら!

コロンブスへの活動実績入力

コロンブスに、はじまる活動の実績を入力します。

また、予実管理シートも更新します。

作成:株式会社MKナレッジ(森田)

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