【研修資料】推進活動の用語確認

目次
推進活動の用語確認
推進活動に関する用語を説明します。
寄り添う活動
組合員・利用者をはじめとした地域住民に対してお声がけし、くらしのことに関して困りごとがないか、JAとしてお役立ちできることはないかをお聞きする活動のこと。

推進担当者
共済推進に関して所定の研修と試験を受けて、認証を得た担当者のこと。
推進担当者のみ、あんしんチェック(保障点検)以降の推進活動を実施することができる。
推進担当者認証証(カード)を携帯する。
3Q活動
3Q(近況確認)、あんしんチェックを総称した呼び方。
長期共済もしくは自動車共済に加入の契約者を中心に展開する。(=全契約者への3Q活動の実践)
3Q(近況確認)
JA共済の契約者に対し、「おかわりがないか」の近況確認を行うこと。(近況確認までは、推進担当者以外でも実施できる。)
あんしんチェック
現在の加入内容の確認、保障点検、ニーズ確認を行うこと。

はじまる活動
未加入者に対して、情報提供、保障点検、ニーズ確認などを行うもの。
いきなり共済を案内するのではなく、まずは担当者として信頼してもらい、関係構築ができればOK!

事業基盤実績
新規の契約にかかる実績。
・長期基盤実績(生命・建物)
・短期基盤実績(自動車)
で構成される。
推進総合実績(推総)
全契約にかかる実績。
事業基盤実績+継続実績+転換実績
医療共済の転換や建物更生共済の転換ばかりを進めると、推進総合実績は伸びるが、事業基盤実績は伸びないことになる。
近年は事業基盤実績(特に長期基盤実績)がLAの評価上、重視されてきている。
LAサトそんなことは気にせずとも、「目の前の利用者の方を守ってあげたい!」という気持ちで活動をしていれば、自然と事業基盤実績につながってきます。
作成:株式会社MKナレッジ(森田)
