【研修資料】共済推進の考え方(マインド)

目次

共済推進の基本的な考え方

推進活動を行う際は、必ず以下の考え方を心に置いておくようにしましょう!

利用者の方を自分の家族だと思って、本気で守る

逆に言えば、これさえできていれば、LAの利用者の方への対応は99%成功と言えます。

そのためには、以下のマインドが役に立ちます。

与えるマインド

  • お役立ち情報をお伝えする
  • 危ないと思うことを素直に伝える
  • 安心の保障を一緒に考える
  • 安心を守るために本気で提案する

逆に、「奪うマインド」での推進は、相手も自分も苦しくさせるものなので、やめましょう。

奪うマインド

  • 契約を取ってくる
  • お願いして入ってもらう
  • 実績を稼ぐ決め打ち推進
  • 推進ポイントが高いものを提案する
  • 無理に紹介をお願いする

実績は「利用者の方を守れた証」

保障点検で利用者の方の課題が浮き彫りになったとしても、契約をしないと保障はされません

LAが本気で提案し、契約につなげることで初めて、利用者の方を守ることができるのです。

その意味で、契約は非常に重要であり、推進実績がLAの目標となっていることは合理的です。

推進課は「契約をとれ!」と言っているわけではありません。

「利用者の方を守れた証」をどんどん積み上げていきましょう!

保障点検とは?

保障点検とは、

  • 現在の保障(JA・他社)を点検して、
  • JAの保障を最適化するとともに、
  • 公的保険の概要も伝えたうえで、
  • 「あるべき保障」を一緒に考え、
  • 気づいていないリスクを認識してもらい、
  • 備えたいか(ニーズがあるか)を確認して、
  • ご提案につなげることです。

イメージとしては、患者(利用者の方)の状態を診て、処方箋(提案)を出すお医者さんです。

保障点検をしっかりと行うことで、自然と複数提案になりますし、新規契約(事業基盤実績)につながってきます。

保障点検を行うときは、以下のゴールを意識するようにしましょう!

保障点検のゴール

利用者の方に、より良い保障を一緒に考えてみるか確認すること

ライフプランニングとは?

ライフプランニングとは、人生でお金が底を尽きることがないように、全体資金計画を立てることです。

ライフプランを考えるときに、「何も起きない」ことだけを想定するのは危険です。

「何かあったときに、家計は大丈夫か?」ということも常に考えます。

その意味で、ファイナンシャルプランニング上の「保険」の立ち位置は、

そのリスクが発生したとき、経済的に詰んでしまうものに備えること

であると考えています。

以下のようなリスクは、「備えていないと経済的に詰む」ものとして、常に考えておく必要があります。

  • 小さいお子さんがいる方の死亡・就労不能リスク
  • 住宅ローンを利用している方の死亡・就労不能リスク
  • 自営業で公的保険が充分でない方の死亡・就労不能リスク
  • まだ貯蓄が少ない若年層の大きな医療費、自動車破損リスク
  • 認知症により現金が引き出せなくなるリスク
  • 家に面倒を見てくれる態勢がない方の、介護状態になるリスク

保障はオーダーメイドが必須

逆に言えば、

貯蓄が充分にあり、子供もおらず、任意後見契約を結んでいる人は、保険はさしていらないのです。

つまり、必要な保障は人によって全然違うということになります。

だからこそ、保障は、その人の状況(家族構成、お仕事、収入、支出、貯蓄状況、今後の費用など)をよくヒアリングして把握し、オーダーメイドで提案する必要があります。

保障はオーダーメイドで考え、提案する

こちらも常に意識しましょう。

作成:株式会社MKナレッジ(森田)

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